『みちるヒトトキ』は、住宅新築・リノベーション・空き家活用など、より良い住まいづくりのアイデアをお客様と一緒に満たしていく設計事務所です。
気候がみるみると変動し、エネルギー環境も日進月歩で変化していきます。住宅資材も日に日に高騰していき、家づくりはひと昔前のように簡単ではなくなっています。
これからの家づくりはどうなるのか、住宅環境はどうなっていくのか、不安の多い時代です。
これからの家づくりはどうなるのか、住宅環境はどうなっていくのか、不安の多い時代です。
そんな中で、SUGOSU-HITOTOKI+eが考える住宅づくりはとてもシンプルです。
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- 土地を買い、新築住宅を建てる。そんなあたりまえを見つめ直し、新築住宅の価値観を見直します。空き家や中古住宅でも、良い立地、良い土台、良い間取りなど、“良い”が詰まった物件は想像以上にたくさんあります。しかし同時に、やはり時代にそぐわない設備・性能の壁と直面します。さぁ、どうすれば良いものを活かせるのか。
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- 良い土台があっても、活かす技術が無ければ、結局全てをゼロに戻し、単に新築を建てる。という選択肢になります。活かせるものは生かしながら、新たに作り出す。このためにはまず、建築における昔から変わらぬ確かな知識や技術を持って設計していく必要があります。
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- 時代と共にエネルギー環境も変わり、断熱性能等、設備や技術に必要なコストも大きく変わってきています。資材高騰の理由だけでなく、ひと昔まえと比べ住宅づくりにはコストがかかる時代となっているのです。予算を上げる、という選択肢以外に同じ予算内で時代に即した性能を付加することは出来ないのだろうか。
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- 良いものを活かすという方法は、費用のかけ方の幅を広げられる可能性があります。基礎と柱は活かせるからその費用を現代に即した設備設置に回そう。など良いものを活かすことで、未来に向けた住まいづくりの可能性を広めることができます。
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